広まる日本人の投資

広まる日本人の投資

安定志向の日本人の意識もかなり変わってきましたね。

大切なお金は、銀行に預けて、定期預金にするのがごく一般的でしたが、投資信託などが当たり前のようになり。

ホームトレードで自宅にいながら簡単に取引できるということで、証券取引なども活発におこなわれるわようになりました。

中でも注目なのが、FXと呼ばれる外貨為替証拠金取引です。

一般の投資家の中に、資産家や会社員だけでなく、家庭の主婦や学生までが参加してくるようになりました。

今や国内のFX口座は100万口にもなっているということです。

毎日のように、FX初心者が誕生しているようです。

長く続く低金利、将来の年金不安、なかなか上がらない給与などを背景に少しでも自分で蓄え、資産を増やしたいという思いはとてもよく分かります。

しかし、FXなどは、非常にリスクがたかく、数万円から投資ができますし、勝てばどんどん売買ゲームで増えますが、その反対に一瞬で全部なくなってしまうこともあります。

最初に買ってしまうと、逆に負けたときに、退場せずに、更につぎ込んでしまうようなことにもなりかねず、大切な資金を失いかねません。

初心者にありがちな、円安だのみのスワップ金利目的というのも、いつまでも続きません。

ひろく目を見開いて、投資についてのリスクを考えて取り組んで欲しいとおもいます。

2008年1月25日||トラックバック (0)

カテゴリー:投資

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