マイナス金利でローン金利が上がる?

マイナス金利でローン金利が上がる?

0-39.jpgマイナス金利は直接には消費者にとっては影響はないものの、銀行が影響を受けるために、間接的に庶民の暮らしにも影響がでてくるでしょう。

マイナス金利で収益が圧迫される銀行は、たの運用で稼ぐ必要がでてきます。当然、融資を増やすことになるでしょうから、大きな融資商品である、住宅ローンや自動車ローン、そしておそらく事業ローンの融資審査承認率や金利などにも影響するでしょう。

金利を下げて、融資をを増やすので、融資される側に有利になるという考えもありますが・・・
実は、逆の可能性もあるのです。

総金利が上がってくる可能性もあります。
何故かと言うと、景気がよくない中では、借り手がそう増えるということも置きにくいため、収益の悪化を回収するために、金利を上げるという方向に動く可能性があるからです。

実際に住宅ローン金利を下げているところはそんなになく、逆に上げているところもあります。

既に、金利は最低限に来ていると考えられるので、今これからならば、早めに固定金利でローンを組んでおくというのがお勧めかと思います。

住宅ローンや、車の購入、事業資金の融資など大きな資金を借りたいと思っている方は、マイナス金利でまだ金利が下がるかもとのんびり構えていると、後悔することになるかもしれませんよ。

上がりだしたら早いですからね。

2016年4月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:ローン

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