ローン

マイナス金利でローン金利が上がる?

0-39.jpgマイナス金利は直接には消費者にとっては影響はないものの、銀行が影響を受けるために、間接的に庶民の暮らしにも影響がでてくるでしょう。

マイナス金利で収益が圧迫される銀行は、たの運用で稼ぐ必要がでてきます。当然、融資を増やすことになるでしょうから、大きな融資商品である、住宅ローンや自動車ローン、そしておそらく事業ローンの融資審査承認率や金利などにも影響するでしょう。

金利を下げて、融資をを増やすので、融資される側に有利になるという考えもありますが・・・
実は、逆の可能性もあるのです。

総金利が上がってくる可能性もあります。

2016年4月18日||トラックバック (0)

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総量規制外だからといって年収の3分の1以上借りられるわけではないのです。

0-70.jpg総量規制でノンバンクから借りられない状況で、それ以上借りようと思えば、総量規制対象外のローンを探すことになるでしょうが、

総量規制対象外のローンが組めるのは、銀行しかありません。当然、ノンバンクよりも審査が厳しくなるわけですから、総量規制対象外だからといって年収の3分の1を超えて借りられるとは限りません。

年収の3分の1というのは実際には年収によってかなり違います。年収が少なければ、残り3分の2が当然少なくなりますから、生活に充てられるお金が少なくなります。

2014年9月24日||トラックバック (0)

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低金利の今こそ、1つにまとめて返済のチャンス

0-73.jpg住宅ローンの新規や借り換えが低金利でチャンスなように、そのたのローンでも金利が安いので、もし複数の借入があったり、

高い金利で借り入れているものがあれば、銀行のおまとめローン商品などで借り替えて返済するチャンスです。

総量規制ができて、ノンバンクのフリーローンが制限を受ける様になったので、銀行がその受け皿になろうとカードローン商品を出しています。

各銀行の競争があるので、より低金利に、より手間がかからないようにとサービス競争していますから、国策である金融緩和と合わせてチャンスなわけです。

2014年9月 5日||トラックバック (0)

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所得が少ない場合は、住宅ローン控除でなく、すまい給付金

0-03.jpg住宅ローン控除は、所得税をたくさん払っているほど、控除額が多くなるので、

なんだよ、収入が少ないと控除も少なくて、ほんとうに控除しててほしい人ほど、少ないという不満を持ったことはありませんか

ようやくこの点について、「すまい給付金」という制度ができて、収入が少ない人は、控除でなくて、現金の給付が受けられることになりました。

平成29年12月までに引渡され入居が完了した住宅が対象なので、住宅ローン金利が低いこともあいまって今が週宅の買い時、賢いローン借り時といえるでしょう。

2014年9月 3日||トラックバック (0)

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史上最低金利で住宅ローンのチャンス

0-08.jpg住宅ローン金利が固定10年で1.0%~という、まれにみる低金利です。

ここまで金利が低いのはこれまでにあったでしょうか?というレベルになっています。

さすがにこれ以上は下げるのは難しいでしょうから、住宅ローンを組むのならばここですね。

最低金利ですから、ここは固定金利で組むのがいいと思います。

拡充された住宅ローンに加えて、所得が少なく、所得税自体をあまり払っていない人には、控除でなく現金給付もありますから、こんな好条件は無いでしょう。

2014年9月 2日||トラックバック (0)

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住宅ローン返済猶予は助けになるのか?

亀井金融担当大臣が押し進める、返済猶予法案が現実かしそうですね。

たしかに住宅ローンが支払えなくなって、競売になってしまう人が増えているので、救いの手段の一つとなるかもしれません。

ただ、どうなんでしょうか・・・リストラや派遣切りで、収入そのものが途絶えてしまった人にとっては、先延ばしになるだけではないかということも言われています。

もし、3年間の猶予期間に再就職などができて、返済ができるようになるのならば、十分救いになると思いますが・・・この時代の日本では、一度失業すると、年齢によっては再就職はほとんどむりという感じもありますよね。

2009年10月13日||トラックバック (0)

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借り換えのチャンスかも

このところ株安や、円高で、経済的な不安がつきまとう昨今ですが、良いこともあります。

それは、いよいよ上がり始めたかとおもった矢先の、金利の低下です。

長期の金利が下がっていますので、ローンを借りている人は、借り換えて負担を減らせるチャンスといえます。

例えば、2%台後半以上の金利で住宅ローンを組んでいる場合、または変動金利を選択している場合は、住宅ローン借り換えをすると、総支払額が減る可能性が高くなります。

2007年前半までは日本の公定歩合もあげる方向と言うことで、の住宅ローン金利も上昇していましたが、米国のサブプライムローン問題で、あげられなくなり、市場金利が下がり出しました。

2008年3月21日||トラックバック (0)

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